水の都ヴェネチアでノスタルジック散策

水の都ヴェネチアの街ほど、路地裏散策が楽しい場所は無いと思います!
煉瓦がびっしり敷かれた小さな路地にレトロな建物が所狭しと並び、カラフルな窓枠を花々が飾り、見上げれば空の青さに驚き、どこを切り取ってもまるでクラッシック映画の中に迷い込んだような錯覚で美しさにため息が溢れます。
路地横の細い運河をゆっくりとゴンドラが進む姿も、優雅な時の流れを感じさせます。

ゴンドラの漕ぎ手は『ゴンドリエーレ』と呼ばれ、女性にとってもモテる職業だそうで地元っ子はみな、こぞって憧れるそうです。ゴンドラの装飾によって値段は変わりますが30分€80~で、6人で割り勘すれば一人2000円程で楽しむことが出来ます。また、水上バスの『ヴァポレット』もおすすめです。チケット一枚で€7.5で75分乗り放題です。私達は今回どちらにも乗りませんでしたが、滞在時間に合わせて、路地裏散策や水上散策など、いろんな角度からヴェネチアを楽しんでみて欲しいです。

ちなみにHISの企画では、翌日ホテルからヴェネチアまで船を1つ貸し切って運んでくれました。水面と変わらない目線の船底から見上げるヴェネチアの街も、また美しかったです。イタリアン船長さん、後ろ姿も決まってるね~!

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