数々の神話に登場する『霧島』
遠い昔の神話の時代
天上界から見下ろした様子が『霧に燻る海に浮かぶ島』だったことから、
『霧島』と呼ばれる由来だと言われています。


そんな建国神話の主人公『ニニギノミコト』を祭っている『霧島神宮』の朝は、
一歩踏み入れると背筋がピンとするような、神聖な空気に包まれていました。
創建は6世紀、火山で何度も焼失し現在の姿は1715年に建てられたものです。

日本で最初の新婚旅行をした坂本龍馬とお龍も訪れたことでも有名です。
境内には高さ35m、樹齢は約800年という杉の木が圧巻で、南九州にある今の全ての杉の木のご先祖様だそうです。


次に向かうのは、霧島神宮から車で5分
関西ではお馴染みの『よ~いどドン・日帰りツアー』(5月29日放送)でも紹介されていた『神話の里公園』
霧島神宮に比べてあまり知られていないので、すごく良い場所なので嬉しかったです!
霧島連山は1934年に日本初の国立公園として指定されました。
韓国岳をはじめ神話で知られる高千穂峰など20の山々が連なっています。
山頂へ上がるには、ロードトレインか500段の階段コースを選び出発!登るにつれて山々の全貌が見えてくる様子、リフトからの景色は最高です!


雄大な霧島連山を背景に、全長390mのスライダーをたむけんとおば様達が滑る姿!
めっちゃ楽しいんです!子供はもちろん大人でも!手作り感あるスライダーは、霧島の山々を見下ろしながら冷たい風をきって突っ走ります!
500円で味わうスリルと絶景アドベンチャー!ぜひ霧島神宮に行く時はお試しください~!


午後は宮崎方面へ戻ります。
もう一つのパワースポット鵜戸神宮
日南海岸の日向灘に面し、荒々しく削られた絶壁の崖に打ち寄せる美しい海が見える絶景です。そこに自然にできた洞窟の中にある鵜戸神宮は、日本書紀に登場する『山幸彦』の息子を主祭神としています。


日本書紀によると
海の漁が得意な兄の『海幸彦』と山の狩猟が得意な弟の『山幸彦』がある日
それぞれの道具と持ち場を交換して出掛けるも、『山幸彦』は兄の釣り道具を無くしてしまいます。困っていた時に助けてくれた海神の娘『豊玉姫』と結婚し、生まれた子供が『ウガヤフキアエズ』です。
鵜戸神宮の主祭神であり、日本で最初の天皇『神武天皇』の父にあたると言われています。
またこの話は民話浦島太郎の元になっているようで、宮崎市にはこのような言い伝えが数多く残されているそうです。


この日の宿泊先、ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎
夕方、宮崎の空はハッとするほどの美しさです。一刻一刻と色を変えながらゆっくりと染まる姿はいつまでも見ていたくなります。
ANAホテルでは、ガラス張りのロビーから出ればプライベートビーチが広がり、波の音を聞きながら緩やかな弧を描く砂浜沿いに青島まで歩くことも出来ます。
また隣接された『こどもの国』では芝生とヤシの木が沢山植えられ、湖が広がる散歩コースは暮れゆく空と木々のコントラストが美しく癒されます!
ANAホテルで味わえる絶景の夕暮れタイム、最高の贅沢な瞬間です。

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