京都市内から40分で到着、初心者でも楽しめる絶景ハイキング



一年中楽しめる、滋賀県で一番面白いハイキング道

お金をかけなくても豊かな暮らしを提案するインテリアコーディネーターのこはん日和です。

新緑が美しく過ごしやすいこの季節、無性に外へ出たくなりませんか?

日常の喧騒から少し離れて、木漏れ日の中マイナスイオンをたっぷりと浴びるハイキングは、この季節最高の息抜きになります。

普段運動に疎い私もそうですが、登山なんて、楽しいの?面倒くさいな~と思う方にこそ、楽しめるおすすめのハイキングコースをお伝えしたいと思います。

京都市内から40分で到着する金勝アルプス

滋賀県栗東市に位置する金勝アルプス

登山するには比較的低く、主に3つの山が連なって出来ています。

標高605mの竜王山、567mの金勝山、491mの鶏冠山が並ぶ金勝アルプス。

古くから山岳宗教が行われ、山頂には天台宗の金勝寺(こんしょうじ)というお寺があり、地元では金勝(こんぜ)山と親しみを持って呼ばれています。

金勝アルプスのハイキングコースの特徴

山の特徴としては、風化した巨大な花崗岩の奇岩が珍しく、山頂の巨石から琵琶湖を眺める絶景はもちろん、豊かな森を流れる美しい川の横を歩くハイキングコースは、道中大きな滝を楽しむことが出来ます。

関西の数あるハイキングコースの中でも、これほど景色が目まぐるしく変わる、見どころ満載の山は珍しく、初心者登山でも十分楽しめました。

金勝アルプス登山口の駐車料金と住所

登山口の麓には50台ほど停められる駐車場があり駐車料金は700円。

ちなみにオフシーズンの11月~3月末までは無料

ナビは『特別養護老人ホーム桐生園』を入力しておくと分かりやすいです。

コースはいくつもありますが、のんびりとお昼出発の登山初心者の私たちは、有名な見所の1つ『竜王山』をゴールに戻ってくる合計5時間コースにチャレンジ!

それでも有名な見所の『落ヶ滝』の麓でお昼ご飯を頂き、最後に『オランダ堰堤』も見て大満足でした。

登山口から、気持ちの良い木漏れ日の道が続き、少し歩くと美しい湖が広がっていました。
湖の畔では蜂蜜の箱が並んであり、のどかな景色とちょうどよい芝生で早速休憩。

GWのハイキングは思った以上に山中で出会う人が少なく、キラキラ光る川のせせらぎとウグイスの声に耳を澄ませ、沢山のシダ植物が生い茂る豊かな森はまるで屋久島かどこかへ来たような錯覚に。

序盤から『落ヶ滝』までは比較的なだらかな小路を進みますが、そこから『竜王山』までは全く別の世界へ突入!

大きな花崗岩の岩場にあるつたないロープを便り、両手で体を支えながら必死によじ登ること約2時間。

え!?ここ進むの!?という箇所では何度も無理!!!と思いながら何度も谷を越え、山頂へ進むにつれ見えてくる絶景は格別です。

大きな弧を描く美しい琵琶湖の更に向こうには、半分雲に覆われた湖西の山々、広がる田園と住宅地にそびえる大津プリンスホテルまで見えた時には感動しました。

最低限必要な持ち物3点

①地図

駐車場でもらえます。

進むコースによっては、目印も見えにくく「これが道ですか( ゚Д゚)!?!?」

的な危ない箇所もあるのでもらいましょう!

栗東市のHPからダウンロード出来るので準備しておくほうが安心です。
こちら

②手袋

どのコースを選ぶかですが、途中かなりの確率で四つん這いで進む所、ロープを命綱に進む場所があります。

これを忘れた日には、痛みを覚悟しながらブルー気分で登ります。。。

お忘れないように♥

③ステッキ

無くてもOKですが、アップダウンが激しい山なので足の負担を半分ほど軽減してくれる優れものです。

是非お気に入りのコースを見つけて素敵な休日をお過ごしください~!

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