地元京都人が2時間で巡る京都の春おすすめプラン

お金はかけずに豊かな暮らしを楽しむことをモットーにしている、インテリアコーディネーターのこはん日和です。
スポンサーリンク



たくさんの観光名所がある京都では、桜の開花に合わせて3月中旬から4月上旬のお花見シーズンにはさらに街がにぎわいをみせます。
そんな観光地京都ですが、地元に暮らす京都人がどこでどんな風に桜を手軽に楽しんでいるかを今日はお伝えしたいと思います。

そんなに費用をかけなくても、京都ならではの歴史的な建物と桜がコラボした美しい景色とちょっとしたアクティビティをたった2時間で手軽に楽しめる、平安神宮から琵琶湖疎水を巡るコースをおすすめします。
しかも今回は夕方の2時間だけ行ってきましたが、桜と春を満喫出来ました!

京都を代表する平安神宮

もちろん無料で楽しむことが出来ます。
いつも鳥居をくぐった瞬間、真っ白な境内の広い空間にある神聖な空気に、背筋がシャンと伸びるような気持ちになります。
境内の所々に植えられた桜も見ごろを迎え、その横には桜色をした『はなみくじ』がたくさん結ばれた可愛らしい木も見ることが出来ます。
『はなみくじ』は3月下旬から5月6日までの期間限定のおみくじで、300円で楽しむことが出来ます。

また、4月1日から15日まで、観桜茶会というお茶会も開催され、作法を知らなくてもお気軽に参加してくださいね!といった趣旨で800円という価格でお手軽に平安神宮でお茶を楽しめるのも魅力的です。
平安神宮の季節の行事をこちらから確認して、ぜひ楽しんでみてください!

そこから川沿いに水面に反射する桜を堪能しながら、南禅寺方面にむかって10分ほど歩きます。京都市動物園の裏側に位置するところから、この時期限定の十石船が出ています。金額も1200円とお手頃で、25分の乗船時間はとてもお得だと思いました。水面に散った桜の様子もとても綺麗でした。

岡崎さくら・わかば回廊 十石舟めぐり
2018年3月24日(土)〜5月6日(日)

そこから蹴上インクラインの桜を楽しむことが出来ます。
全長約500mの世界最長の傾斜鉄道跡で、昭和23年まで舟運ルートとして活用されていました。船を運行するために敷設された鉄道の跡地では、高低差約30メートルもあり、その両側に植えられた約90本の桜の下を、線路に沿ってゆっくりと登っていきます。

帰り道、見上げると夕空には月が見えました。

最後に京都の観光地周辺は駐車料金が高いです。
蹴上付近では都ウェスティンホテルの駐車場もお手頃でしたが、夕方になると宿泊客以外は停めることが出来ません。
もし停められる場合にはこちらの『平安神宮前駐車場』をおススメします。
1時間200円という安さ!
注意して欲しいのは、この看板が立っているのは道沿いの駐車場です(笑)
でもこの格安駐車場はその裏にありますのでお間違えないよーに!!!!

関連記事

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です