江戸時代~明治にかけて活躍した日本三大商人の一つ、近江商人
東日本三街道の起点という有利な立地条件を活かし、行商と出店で発展しました。
近江商人として有名な方では、伊藤忠商事の創業者、初代伊藤出兵衛さんがいらっしゃいます。
近江商人の経営哲学では、売り手よし、買い手よし、世間によしという『三方よし』の考え方は、時が経った今の時代でも大切にされています。

そんな精神が生まれた近江八幡は、風情ある石畳や歴史的な街並みが今でも残り、
八幡堀と琵琶湖を結ぶ水郷が有名な水の古都です。

今日はそんな豊かな水郷と大自然に囲まれた、古都近江八幡の1か所にぎゅっと詰まった、食べて遊べるここだけしか体験できない魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

京都からは石山インターで出ると値段も安く時間もあまり変わらないのでおススメです。
琵琶湖の川辺の美しい景色をのんびりと走らせること1時間、近江八幡山ロープウェイの麓に到着します。

30台ほど停められる無料の駐車場から一歩出れば、そこには目の前に
日牟禮八幡宮
八幡山ロープウェー
八幡堀の水郷巡りの船着き場
日牟禮ヴィレッジという、たねやとクラブハリエの風情ある建物が向い合せに並び、徒歩5分以内に所狭しと魅力的なスポットが散らばっているのです。
そして、そこから車で約5分の所にある、ラコリーナに寄って限定のバームクーヘンかカステラを買って帰るのが私たちのいつものコースです。

何度行っても、それぞれの季節で良さが変わるので飽きることが無い場所です。

近江八幡の水郷巡りは全部で5種類あり、巡る水路や船の大きさなど様々です。こちらのHPから確認することが出来るので、目的に合わせて選ぶと良さそうです。

八万堀の屋形船は駐車場から歩いて5分の場所から乗ることが出来ます。
35分、大人1000円で特に予約は必要ありません。川辺に向かってせり出す桜の木の下、古い石垣の間を進みます。
ちなみにこの八万堀は、NHKの『あさが来た』の、主人公あさのお姉さん(宮崎あおい)が結婚するときの船出シーンにも使われたそうです。
また、映画『るろうに剣心』も、こちらで撮影されました。

昔の人も同じ景色を見ていたのでしょうか。
エンジンのぽっぽっぽっぽという音と乾いた風が心地よく、眠ってしまいそうなくらい気持ち良かったです。
八幡堀の屋形船、詳しくはこちらのHPをご覧ください。

たねやさんHPより

八幡山に登る前に腹ごしらえです。
ここでしか頂けないたねやさんの『つぶら餅』
木を薄く削って作られた小さな船の形をした器に、ちょこんと乗って運ばれてくる姿がとっても可愛い!
見た目はたこ焼きのようですが、どっしりと重量があります。もっちりとして外はカリッと香ばしく、モチモチの触感と甘すぎないこしあんがクセになる味です。2個で160円というプチプライスはもちろん、素敵な空間の中で小豆のお茶もサービスしてもらってゆっくりとお庭を楽しめる、大好きな場所です。

さて、いよいよ八幡山へ!続く!

 

 

 

 

 

 

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