京都駅から3時間で巡る、日常を離れた贅沢なお食事処と京都の自然を堪能するプラン①

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『お金をかけなくても豊かな暮らし方』を提案する京都在住インテリアコーディネーターのこはんです。

桜の季節が終わると春があっという間に過ぎ、暑い夏がぐっと迫るように感じるこの頃です。京都の蒸せるような暑さは有名ですが、少しでもゆったりはんなりと涼を感じながら心地よく過ごしたいものですね。
そんな時にお勧めしたいのは、京都駅からお手軽にたった3時間で満喫出来る、日常が『少し特別なひととき』になるようなお気に入りの場所です。

(新・都ホテルHPより)

京都観光の玄関口、京都駅
まっすぐに聳える京都タワーが目印の京都駅には、日々来る人去る人でエネルギッシュです。

例えば、京都観光最終日に、効率よく最後まで観光出来る場所ないかな?ということや
お昼過ぎに京都に到着するけど、移動疲れもあるから京都駅付近で少しだけ観光したいという時、おススメなのが、
京都駅の側にある、新・都ホテルでちょっと贅沢なランチを楽しんだ後に、京都駅からたった一駅で到着する東福寺駅付近で京都らしい庭園やお寺を散策するコースです。

京都駅の八条口から徒歩3分と最高の立地条件にある、新・都ホテル
駅から降りるとすでに見えているので迷う心配もありません。
こちらでは1階にある、中庭を囲った開放的なレストラン「ル・プレジール」のランチバイキングがとてもおススメです!


少し手の届かない高級なホテルでは、よくランチを利用して宿泊した気分を味わっています。普段なかなか頂く機会のない希少食材も、バイキングなら思いっきり味わえます!

京都のホテルランチバイキングはいくつか行きましたが、こちらの新・都ホテルではバイキングのお料理の中に京都らしいコンセプトが散りばめられていることが魅力的です。小さな器に丁寧に盛られた前菜から、濃厚なポタージュ、目の前で焼いてくれるメインディッシュに最後のデザートまで素材の味が丁寧に手を加えられたあたたかな料理が味わえました。特にシェフ特性のほうじ茶プリンには、最後行列が出来ていたほどの人気でしたが、濃厚な香りが口に入れた瞬間に広がり、とろとろの触感がクセになりそうな美味しさ!わざわざ、京都らしいスウィーツカフェを探さなくてもここだけで十分に楽しめます。


また、外の日差しがたっぷりと降り注ぐ、開放的なゆったりとした空間で頂くことも贅沢です。お料理を楽しんだ後は、中庭にあるベンチに座って流れる水の音を聞きながら気分を変えて読書なども楽しめそうです。バイキングでも女性一人で少し贅沢な時間を過ごせそうな空間は、何度来ても良いです。
土日は11時半~と13時半~の2部制に分かれ、1時間半の時間制限がありますが、平日はレストランが閉店する14時半までゆっくりと過ごせることもお気に入りの理由です。
お昼は大人3000円!詳しくは新・都ホテルのHPをご覧ください。

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