お金をかけなくても豊かな暮らしを提案するインテリアコーディネーターのこはん日和です。梅雨の季節、せっかくの休日に外へ出れないと少し憂鬱になってしまいますよね。
そんな時はあえてお部屋の家事をお休みして、少し贅沢なランチを頂きに外へ繰り出します。普段頂けないような食材で作られたフレンチ料理を、ちょっぴり贅沢な空間で、ランチならお手頃な価格で楽しむことが出来ます。
夫婦で何度も足を運ぶのは、京都の南部、槙島町の線路沿いにあるカジュアルなフレンチレストラン『ヴァンキャトル』さん。


毎回大満足で食べ終わった後は、赤字じゃないの!?大丈夫かな!?と心配するほどのコストパフォーマンスなんです!

食べログではこちら
ランチコース(11:30~14:00)
前菜のオードブルから始まり、スープ、自家製のパン3種類、メインディッシュにデザートと飲み物までついて1650円(税込)なんです。

ボリューム満点の前菜。彩り豊かに、一品一品が丁寧に味付けられたものが少しずつ頂けます。鶏肉のコンフィが絶品です。

店内で作られた自家製のパン3種類。黒く見えているのは奈良県の竹炭が練りこまれ、焼きたての温かさとふわふわ触感がやみつきになります。

お皿の底に茶碗蒸しと2層になったごぼうのポタージュスープ。食べ応えのあるどろっと濃厚な舌触りに、ごぼうってこんなに豊かな香りだったのか!?と驚くほどの風味が口いっぱいに広がります。お皿の底には卵とコンソメの効いた変わった茶碗蒸しが隠され、驚きながら2種類を1品で楽しむことが出来ます。季節によって素材が変わりますが私の大好きな1品です。

メインディッシュは魚、牛、豚の4品から選ぶことが出来ます。2人で麦豚のソテーと牛肉を選びました。トッピングされた岩塩をお肉の先端に少し付けていただくと素材の旨味を更に引き出してくれます。

最後はデザート!飲み物はコーヒーか紅茶を選ぶことが出来ます。
濃厚でしっとりとしたガトーショコラケーキとラム酒が効いた風味豊かな紅茶アイスは大人の甘さで、最後のお料理まで手が抜かれていない!最高のデザートでした。

2011年にオープンして7年、手の込んだ絶品カジュアルフレンチと品数にボリュームが変わることなくサービスされる『ヴァンキャトル』さん。ずっと通いたいお店です。
日曜日はお休みされています。平日でも大人気なのでランチは予約されることをおススメします!

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