初めての通水検査 痛さと注意事項




不妊治療の代表的なものに、卵管の詰まりを検査する
通水検査卵管造影検査があります。

ネットではとても痛い検査として有名ですが
この検査を受けると、詰まりが一時的に改善されて
妊娠しやすくなるゴールデン期間がやってきます。

通水検査と卵管造影検査の違いとは

それぞれメリットデメリットがあります。

私の場合は子宮外妊娠になり既に“詰まっている”ことと体外受精を希望していたので、医師より通水検査で良いと言われました。

通水検査
生理用食塩水を子宮に流し、その圧で通り具合を確認します。

〇⇒体への負担が比較的少ない。
×⇒詰まりの箇所など詳細不明

卵管造影検査
管(カテーテル)を入れてバルーンにして固定した後、造影剤を流しレントゲン撮影をします。

〇⇒詰まった箇所や子宮の状態が分かる
×⇒体への負担が少しある。

通数検査前にしておくこと

卵管造影検査でも通水検査でも
どちらもず事前に済ませておかないといけないことが1つだけあります。

それは

クラミジア検査です。

子宮口から液体で子宮を満たすので、その際にもしクラミジアが子宮口にあると
体の中へ菌を送り込むことになってしまうからです!
想像するだけで恐い( ゚Д゚)

なので、クラミジア検査を済ませておきましょう!
ただし!

市が行う無料の検査は通水検査には利用できませんでした!


無料だからええじゃないのこれからお金もかかるし!と思って
陰性結果を持参したのですが。
尿検査のクラミジア検査はNGでした!

仕方なく産婦人科で検査を受けましたが
費用はたった1500円!と結果も早くて拍子抜け。

皆様もどうぞ産婦人科で受けて下さい^^

実際に体験した通水検査の痛み

痛みに弱いビビりの私は、

詰まっている人は激痛!とネットにある体験談を読んで憂鬱だったのですが
終わってみたら私でも耐えられました。
流産の時に処方されたラミナリアの方が3倍痛かった

(でも20代で受けたレーシック治療の方が10倍痛かった!!!
もちろん麻酔しているのに、10%の敏感な人は痛みを感じるということでした。。。)

病院によりそれぞれですが、こちらでは痛み止め座薬を使用。
先にそれを処方して待つこと30分。

いつも通りに内診台へ
じゃあ食塩水を入れていきますね~と言われてから
最初の2,3分が一番痛かったです(T_T)
痛みは生理痛の一番ひどい腹痛、ズーンと響くような重い痛さがきます。

終始看護師さんが優しく声をかけてくれて
念のために顔を覗いてくれるのも、ありがたい。

その後は痛みがましになり5分程で終了

痛みの逃がし方とは

事前に教えてもらったのは
絶対に息を止めず、目を閉じないこと

体が閉じてしまう所へ無理やり液を流し込むのは大変だそうです。

出産でもないのに、ひーひーふーと音を立てて息をしていましたら
打たれ弱い敏感な私でも乗りきれました!

良心的な通水検査の費用

この日のお会計
1790円!!!??



え!なんで!?!?

通水検査して半日がかりでしたけど!?と会計で質問するも

一般的に通水検査は3000円

卵管造影検査は8000円程度だそうでした。

これで念願のゴールデン期間へ入れるなら

なんだかお得な検査の気分♪


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