フライトを快適にする3つの方法

早朝のドバイ空港には乗り継ぎ待ちの旅行者で溢れます。私達もこれから4時間の待機後にベネチアへ向かいます。HISのアドバイザーの方から、ドバイまでは比較的疲れないが、乗り継ぎが辛くベネチア到着後もホテルに留まる方も多いと聞いていました。欲張りな私としては、到着初日からピンピンして楽しみたい!そんな中、フライト中にとても役に立った簡単快適アイテムを3つ紹介したいと思います。

①機内歯磨き

フライト中面白かったのは、トイレ前に歯を磨きながら外人さんが列になっていたことです。その時に軽く体を動かしたり。日本では公共の場ではマナー違反と思われますが、狭い機内席を離れることができ、エコノミー症候群が予防でき、歯磨き粉のミントでスーっと爽快な気分転換出来るので本当に良かったです。

②すっぴんマスク

女性の場合は、10時間を超すフライトになるといつお化粧を落とすのか?どこで服を着替えるのか?など考える支度が多いです。そんな時は最初から、すっぴん&外に出てもOKな寝巻ファッション、下着にスポーツブラを着用したことが心底役に立ち快適でした。ただでさえ窮屈な機内、これ以上締め付けられたくありません!旅行中にお肌の心配なんてしたくないですよね。すっぴんをさらすなんて出来ない、どこで化粧を落とそうか?と心配しなくても、機内は暗く、大きなマスクなら顔を半分以上隠してくれますし、そして密室の機内伝染病も防いでくれます。(当時ドバイ経由でジカ熱注意のアナウンスもありました。)旅行を初日から楽しむ健康作り!持って行って損は無いです!

③足元かばん

これは私ほどの身長(156㎝)の場合は役に立ちました。世界の標準身長を基準に作られる座席は私には少し高く感じるのです。10時間を超えるフライトでの座りっぱなし状態は、足を組み替えたり、心地よく寝る体勢を探したり、お尻にかける重心を変える為にモゾモゾと狭い空間で動きます。その時足元にぐちゃっと踏んでもOKな粗い扱いの出来るかばんを置いておくと、あら不思議、エコノミーオットマンに早変わりです。かばんが重力を少し軽減してくれますし、旅行かばんとして使用するので荷物も増えません。盗難など引き寄せない!万が一必要無くなれば手放せる程度粗い扱いの出来るかばん、旅にはおすすめです!