amazing-view-of-Santorin

青に恋するサントリーニ

サントリーニ島イアの街にある魔法

誰もがどこかで一度は目にしたら、忘れられない絶景

真っ白な壁と真っ白な小路

青いドーム屋根が太陽に反射してピカピカに光り、

迷路のような路地に密集した家々が、深いエーゲ海ブルーを見下ろしています。

同じエーゲブルー色の空と地平線が重なり、どこまでも続く青と白の世界は実在するメルヘンの街のよう。

最大の観光地ということで、観光客がごった返す中でも、目に映る景色に心が洗われる

路地ですれ違う人をみんな笑顔にさせるような魔法がここにはありました。

あら、ごめん写真撮ってたん?入ってしもたがな~、どこも映えスポットやからしょうがないな(^^)/ってbig smileで去ってく

santorini

サントリーニ島の成り立ち

サントリーニ島は火山の大爆発によってカルデラが海に没し、
残った三日月の形をした山が成り立ちと言われています。

島に付けられた元のギリシャ名は『最も美しい』を意味したそう


これに意義を唱える人は居なさそうですね。

サントリーニ島では、紀元前16世紀を中心に繁栄したキクラデス文明の都市遺跡、アクロティリ遺跡が発見されたことにより、幻の大陸アトランティスであったという説が浮上したと言います。

古代ギリシャに想いを馳せて、そんな神話も信じてしまうような息をのむほど美しい街が生きています。

サントリーに島に住まう人々

こんなに美しい景色を携えた日常生活を送る住人達、

怒りや悲しみなんていう負の感情は無くなるんじゃないかと思えるほど、

お店の人も観光客もみんな優しい笑顔が印象的な街でした。

まるいおもちゃのような鮮やかな屋根、

突き刺す太陽に反射した光輝く街が眩しすぎて、

目も心も痛くなるほどに『幸せ』という言葉が何度も浮かんできた瞬間でした。

テンダーボートのアトラクション

クルーズ船では、一番最初にサントリーニ島のフィロン港(フィラの街から少し南)を目指します。

フィロン港にコスタデリチョーザが停められないので、
テンダーボートが迎えに来て船の乗客がちょっとずつ運ばれます。

大きなコスタデリチョーザから、50人乗りほどのテンダーボートへ降りていきます。

ずっと上から眺めていたエーゲ海が少しずつ、少しずつ側に現れ、

青の濃度が手で触れるほどに迫る瞬間がたまりません!

キラキラ光る青の美しさにため息が出ます。

憧れのサントリーニ島へ少しずつ近づく小さな船も最高のアトラクションでした。

バスで味わうエンターテイメント!?

島の最北端に位置するイアまでは、港からバスを利用し約30分

街までの道中は信じられないほど細い道が続き

道路よりもでかいんじゃないか?という、大型バスが構わずに忙しく行き交う姿も見物です。

運転手さんどうしが窓から手を挙げ大声をかけながらどんどん進んで行きます。

でもどうにも動けなくなって立ち往生することもしばしば。

乗ってるほうからするともうあたってるんじゃないの!?というほど。

隣のバスの観光客と不安そうな目が合い、約15分もかけてくぐり抜けた瞬間乗客全員で割れんばかりの拍手と歓声が!

City of Oia on Santorini

サントリーニ島では、イア街へ向かう船とバスの道中も最高のエンターテイメント!でした。
是非実際に楽しんでみて欲しいです!

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