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11日間のクルーズ旅行を終え、旅を振り返ってみて役に立ったモノや必要なかったモノをまとめてみました。参考にして頂けると嬉しいです。
私達がエーゲ海クルーズへ行ったのは2017年6月
ありがたいことに毎日晴れが続き、最終日のドブロブニクのみ少し曇り。
太陽の違いなんて、出発前はそれほど意識していませんでしたが、エーゲ海の太陽は日本の10倍ほど更に大きくして地上に近づいたようなイメージです。
真剣に焼かれます!





【旅の装い】

①帽子

これが無いともはや生きていけません!!!!
基本的に海外では日傘をさす習慣が無いので、さしているとめっちゃ見られます。
そしてどこへ行ってもシャッターチャンス!な旅には、
日傘で手が塞がれることなく、日差しを避けてくれる大きなツバのあるハットが必需品です!
船からの景色も絶景が続きますが、デッキの強風でも飛ばないモノを探してみて下さい。
私はGUの1600円のハットを購入しました。内側に頭の大きさを調節出来るゴムが縫われた優れものです!さすが!GU!機能もプライスも素晴らしい!

②サングラス

これを忘れると翌日、私は確実に充血していました。恐るべきエーゲ海の太陽。
太陽の光は上からだけでなく、エーゲ海特有の真っ白な漆喰の建物に反射して、目に飛び込んできます。特にサントリーニ島とミコノス島では眩しくて目がまともに開けられなかったので(>_<)これがあれば更に旅は快適に!

③すぐ乾く素材の服

11日の長旅になると、全ての日の服をトランクに詰めるわけには行きません。
ミニマムでいたい私は、3日分の洋服を用意して後は船内でシャワーの時に軽く洗うようにしていました。その為、素材に少しナイロンが入ったもので皺になりにくく乾きやすい服は重宝します。小さな洗濯物干しを100均で準備し、バルコニーに干しておくと翌日には乾いてくれました。

④室内スリッパ

今やどこのビジネスホテルにもある簡易スリッパ。
しかしここイタリアにはそんな気の利くものはありません!
やはり日本人としては室内で靴を脱いだ瞬間に感じる安らぎはたまりません!
スリッパが無いと、ベッドから降りる時、冷蔵庫、トイレへ行く時など、行為全てに面倒だと感じてしまいます。是非使い捨てのスリッパをお持ち下さい!快適さが倍増することをお約束します!

⑤快適な足元

旅の装いに足元は重要です。
歩き疲れてもダメ、カジュアル過ぎてもバランスが取れない、、、などなどその
ファッションを考えるのも旅の醍醐味ですね。
私はマルイのラクチンきれいパンプスバレエシューズが役に立ちました。
船から降りるとほぼ丸一日、舗装されていない砂利道や石畳の路地、山道を歩くエーゲ海クルーズの旅。歩き慣れた靴をお持ち下さい!
また、ゆるく冷え取りをしている私は絹の素材も沢山持っています。
そんな中、重宝したのは絹の膝丈ストッキングでした。どれだけ歩き回ってもサラサラで蒸れず、洗濯するとすぐに乾き、トランクに入れる時はものすごく小さくなるので!賢い1品でした!是非試してみてほしいです!

【GOODS】

①粉末飲料

緑茶やポカリスエットなど、粉末の飲料があれば無料のお水が大変身するのでおすすめです!船内に乗ると、レストランで有料のドリンクパック商品(20ドリンク20€など)を販売に来られますが私達は申し込みませんでした。粉末飲料のおかげでちょっと疲れて甘いものを欲しい時やさっぱりしたい時にとても役に立ちました。

【持って行っても必要なかったモノ】

①酔い止め!!!

自分が運転する車でも、京都から東京に行くだけの新幹線3時間でも、酔うので心配で心配でたまらなかったクルーズ旅行でしたが、全く必要ありませんでした!
安心してください!クルーズ船は新幹線より揺れません!!!

②水着

ほとんどのクルーズ船に完備されているアクティビティの一つにプールがあります。
コスタデリチョーザにも船の前後にプールとジャグジーがありましたが、一度も入ることはありませんでした。金髪の子供たちで一杯のプールに入る勇気も、イタリアのおじいちゃんおばあちゃんがごった返すジャグジーを入る勇気にも、私にはありませんでした!

心配性でチキンハートな私でも色々楽しめた今回の旅
是非快適で、個性的なクルーズの旅を自由に楽しんで下さい!!!!

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