【エーゲ海クルーズ船】コスタ解説⑤(船内編)



コスタデリチョーザの船内をご案内します!

全長294m総トン数92600t最大乗客数2826人船室1130室
コスタデリチョーザ内は、まるで小さな町のようなフル装備です。

ジムやエステ、図書館に小さな映画館
いくつかのレストランにプールとジャグジーがあり
屋上にはジョギングトラック、
夜遊べるカジノやショーを見る大きな劇場など、12階建ての客船です。

まず、最初に搭乗する場所は2階フロントデスク
そこでパスポートを預けます。
写真を一枚撮られ『コスタカード』という船内身分証明書を受け取ります。

船内に何台か設置されたクレジットカード登録機で、
コスタカードにクレジットカードを登録すれば、
それ一枚でショッピングやドリンクの支払いが全て完了するのでとってもラクチンです。

この『コスタカード』が船内では一番重要なモノになり、これが無いと乗船も下船も出来ません!

乗船して最初に目に飛び込んでくるのは、
真っ赤な装飾が眩しい吹き抜けのアトリウム
イタリアらしいパワフルな内装は見ているだけでワクワクします。

バーではDJが大音量で音楽を
ウェイターはカクテルを振り、早速船の中であることを忘れます。

そして船の後方にはメインレストランの『アルバトロス』があります。

前方には1階2階3階まで吹き抜けで半円状の『ドゥーゼ劇場』
毎日趣向を凝らしたショーが開催され、
クルーズ船ならではの楽しみの一つです。

地元で有名なジャグリングパフォーマーや影絵、
アメリカから呼んだ有名なマジシャン
息を飲むような空中で吊るされた状態からの脱出劇、
大がかりな舞台装置や迫力あるダンスパフォーマンスや
観客も一体となったカラオケ大会など盛り上がりは最高!

毎回エンディングでは会場総立のはちきれんばかりの拍手で終了します。




特に最終日には船上員の音楽パフォーマンス
料理長のカッティング技術で出来上がる果物の動物達など、

「あのセキュリティーのお兄さん、あんなにダンス上手かったんや!?」「あの人、レストランで見た人!!!歌めっちゃ上手やん!!!」と
船で見慣れた顔が舞台を盛り上げてくれる様子にも
じーんと心打たれるのでした。

3階にはお土産を買うショッピングコーナーや小さな図書館、
ピアノバーなどがあり時間を過ごすことが出来ます。

4階から8階までが客室、
9階にもう一つのメインレストラン『ビュッフェレストラン』
前方と後方にプールとジャグジーがあります。

晴れた日、好きな料理を持ってこの景色を見ながら食べる食事は最高でした!

このデッキから更に上へあがると
有料レストラン『デリチョーザ』があります。

またデッキへ出ればジョギングトラックやヨガエリアもあり、
朝はスポーツ好きのお父さん達が走り回っています。

スポーツコートではバスケットボールを
子供たちに教えてくれるイベントもあり、
みんな思い思いに楽しめる自由な時間がここに流れています。





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