costa deliziosa room

【エーゲ海クルーズ船】コスタ解説②(船室編)

キャビン番号7208号

ずっと忘れられない思い出の部屋になる7階船の前方に位置する部屋。

全部で3箇所あるエレベーターを降りるごとに当初迷子に、、、

ワクワクしながらドアを開けると

船内の艶やかな装飾とは反対に、部屋は落ち着いた木目調の家具とあたたかみのある間接照明でベーシックな色味でまとめられています。

costadeliziosa-room
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コスタデリチョーザの部屋にある設備

入ってすぐの玄関横にゆったりしたクローゼット

ハンガーが備えられ、スーツケースの中身が全て収納できるので室内は乱雑になりません。

収納に自分の持ち物を詰めると、まるでクルーズ船に住んでいるような錯覚に。

引き出しの中に小さな冷蔵庫とドライヤー

ベッドの前にちょうど良いサイズのテレビ

バスタオルやタオル類

コスタデリチョーザの部屋にない設備

歯ブラシやカミソリなどアメニティセット

簡易スリッパ(日本のホテルでは当たり前でも海外にはありません。)

costadeliziosa-bathroom-washroom
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コスタデリチョーザで働くクルー達

部屋に入ると壁に専属のキーパーさんの名前が。

到着と同時に、フィリピン出身のキーパーさんが、笑顔いっぱいで挨拶に来て船内の説明や無料サービス券など細かく説明してくれました。

何か困ったことがあれば大声で「プリシラー!」と呼べばそこら辺にいるから大丈夫だから!と一生懸命な優しさが嬉しい。

ちなみに彼女はこのまま半年乗り続けてその後3か月のお休みに入るとのことでした。

カフェのウェイターさんやメイドさんのほとんどがアルバイトで、フィリピンから来たという方が多かったです。

プリシラのように半年間ぶっ通しでコスタデリチョーザの船の上で働いた後、まとまった休暇をもらえるそうです。

私が乗った時はたった一人だけ20代の日本人のクルーもいました。

正社員として働くには母国語の他に2か国語が話せることが条件で、アメリカンスクールを卒業し狭き門をくぐり抜けた彼女はキラキラ輝いて見えました^^

毎日届けられる船内新聞の内容

costadeliziosa-room
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今日のイベントは何かな~!!!!

全てが一日限りのイベントなので見逃すまいと必死(笑)

Wi-Fiを購入しなかったので、この紙インフォメーションが命!

  1. 天気や波の大きさ
  2. 日の出と日の入り⇒この時間に合わせて絶景を見にテラスへダッシュ!
  3. 毎日変わるランチやディナーのメニュー&ドレスコード
  4. シアターイベント内容
  5. ショッピングのお買い得情報など

毎日ポストに投函される愛情いっぱいの情報誌は、コスタデリチョーザ船からのラブレターのようで船旅の一つの楽しみになります。

クルーズ船のおススメは海側バルコニー付きのお部屋♪

スウィートまでは手が届かない。。。シャワーのみで良し!ということで

costadeliziosa-bathroom
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コスタデリチョーザの海側バルコニー付きを選択。

1人60,000円UPでした。

当初、30,000円UPの海側バルコニー無しと迷いましたが、断然外へ出られるバルコニーをおススメします!!!

costa-deliziosa-aegean-cruise
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ベッドのすぐ横にあるバルコニーにつながる大きな窓からはエーゲ海の太陽光がこれでもか!とさんさんと部屋に降り注ぎ、

180度エーゲ海ブルー一色の景色が一人占め

出港や入港時には、最寄りの港に広がる雄大な自然や街並みが、手に取るように近づく様がプライベートな空間で眺めることも出来ます。

バルコニーでパジャマのまま毎朝歯を磨く瞬間は最高の贅沢!

間違えなく人生で一番価値ある6万円!!!!

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