スポンサーリンク


キャビン番号7208号

7階船の前方に位置した部屋は、全部で3箇所あるエレベーターを降りるごとに
当初迷子に、、、

船内の艶やかな装飾とは反対に、部屋は落ち着いた木目調の家具とあたたかみのある
間接照明でベーシックな色味でまとめられています。
玄関横にはクローゼットとハンガーが備えられ、スーツケースの中身が全て収納できるので室内は乱雑になりません。
収納に自分の持ち物を詰めると、まるでクルーズ船に住んでいるような錯覚になります。
他には小さな冷蔵庫やドライヤー、テレビなどビジネスホテルのようなミニマムな設備です。(でも歯ブラシやカミソリなどアメニティセットはありません)


また部屋は毎日、専属のキーパーさんが掃除してタオルなども交換してくれるのでとても快適です。到着と同時に、フィリピン出身のキーパーさんが、笑顔いっぱいで挨拶に来てくれ、船内の説明や無料サービス券など細かく説明してくれました。何か困ったことがあれば大声で「プリシラー!」と呼べばそこら辺にいるから大丈夫だから!と一生懸命な優しさが嬉しかったです。

ちなみに彼女はこのまま半年乗り続けてその後3か月のお休みに入るとのことでした。カフェのウェイターさんやメイドさんのほとんどがアルバイトでプリシラのように半年間ぶっ通しで働いた後、まとまった休暇をもらえるそうです。

さてこちら必死に読んでいるのは船内新聞。

今日のイベントは何かな~!!!!
全てが一日限りのイベントなので見逃すまいと必死です(笑)

毎日部屋のポストに投函される船内新聞には、天気や波の大きさはもちろん、日の出日の入りランチやディナーのメニューシアターイベント内容ショッピングのお買い得情報などギッシリと書いてくれています。
毎日ポストに投函される愛情いっぱいの情報誌は、コスタデリチョーザ船からのラブレターのようで船旅の一つの楽しみになります。

ベッドのすぐ横にはバルコニーへ出られる大きな窓があり、エーゲ海の太陽光がこれでもか!とさんさんと部屋に降り注ぎます。
ふらっと寝起きに出れば、そこは180度エーゲ海ブルー一色の景色です。
また出港や入港時には、最寄りの港に広がる雄大な自然や街並みが、手に取るように近づく様がプライベートな空間で眺めることも出来ます。バルコニーでパジャマのまま毎朝歯を磨く瞬間は最高に贅沢!

クルーズ船プランでは、窓無しやバルコニー付きが選べますが、多少高くなっても色んな楽しみ方が出来るバルコニー付きを絶対におすすめします!!!


スポンサーリンク



関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です