costa degli choza's restaurant

【エーゲ海クルーズ船】コスタ解説④食事編(アルバトロス)

コスタデリチョーザの無料レストラン『アルバトロス』

コスタデリチョーザ後方の2階と3階の吹き抜けに位置し、混雑時や朝食では大抵相席になります。

それも旅の醍醐味ですね。

色んな国の夫婦や家族の在り方をいっぺんに見ることが出来る場所です。

乗船時に『コスタカード』を渡されますが、そこに指定の時間が書かれてあるので、その時間にレストランに行くと全席指定で案内してくれます。

ちなみに、その時間に行き忘れてもウェイターさんにお願いするとどこかのテーブルに相席で通してくれます。

毎日違うコンセプトを楽しむフルコース料理

costa-deliziosa-food-restaurant
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ウェイターさんにお願いすると日本語メニューを持ってきてくれます。

前菜からデザートまでフルコースの料理が、毎日違ったコンセプトで準備されます。

1つの料理に対して約3つの種類の中から1つ選ぶ方式。

例えば3つの種類のスープから野菜スープを、5つの種類のメインデッシュからチキンソテーを選ぶという方式です。

待ちきれない!非効率なレストランのシステム

costa-deliziosa-aegean-cruise-dessert
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驚くことに、ウェイターさん1人で10テーブル、約30人ほどを見ているのです。

そして飲み物からフルコースのメニューを全てオーダーを記録し一人でちゃんとその人の元へ異なる料理を運んできます。

オーダー中に悩みだす人もいて、恐ろしく非効率なこのシステム!

結局最初の前菜にたどり着くまで、最低1時間。。。

中華料理店式の事前オーダーメモシステムを教えてあげたい。。。

日本人にとっては信じられない長さでしたが、海外の方は普通の様子

みんな優雅にワインとおしゃべりを楽しんでいるようでした。

『アルバトロス』=2H という方程式が成り立ち、

ちょうど夕暮れ時の船からの夕日が美しく、見逃したくない思いも強くもっぱらビュッフェ式レストランへ繰り出す日々。

costa-deliziosa-aegean-cruise-sunset
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ただ有料レストランを利用された方に聞くとすぐに料理が出てきたとのこと。

すんごく頑張って料理を3段重ねで運ぶウェイターちゃん!

もうちょっとテーブルの持ち数を減らして上げて欲しいです。。。

アルバトロスで時間をつぶす方法

costa-deliziosa-cruise-restaurant
costa-deliziosa-cruise-restaurant

そんな待ち時間の中の楽しみは、へんてこりんな日本語メニューを読んでなんやそれ!?と突っ込むことでした。

毎回料理長がこだりのテーマでメニューのコンセプトを伝えてくれるメニュー。

『コルク樫下から聞こえる羊飼いが奏でるlauneddasはその音色を通し、遠い青春時代を思い起させます。忠実な犬が足元に座り、片方の目は穏やかな群れへと注がれています』

うーん!なんじゃこりゃ!何回読んでも意味が分からん!

むしろここのコンセプトの文章が気になって肝心の料理内容が入ってこない(笑)

しかし!

船内に持ち込まれた限りある食材を、日々コンセプトに沿って華麗に変身する様にいつも感動!

是非船で実物を見てもらいたい!名物日本語メニューでした!

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