自己注射教室体験と怖さと痛み

人生初の自己注射が恐い!?

こんにちは。

インテリアコーディネーターのこはんです。

さて、体外受精に向けて進める中、一番の不安と言えば

これから自分の身に降りかかる“痛み”の度合い

それだけが心配でたまりませんでした。

突然ですが、私はとってもヘタレです。

小学校の時、毎回全校朝礼で倒れていました。

高校の時、教室でピアスを開ける友達を見て倒れました。

社会人になっても健康診断の採血で倒れます。

お客さんと打ち合わせ中に、椅子の上で貧血になって倒れたこともあります。

更年期かな。。。

そんな私でも無事に10日間の自己注射を終えました!

ちょっと不安、憂鬱(T_T)という方へ少しでも励ませたらと思い

こんな私でも実際やってみてうまくいった方法をお伝えします。

自己注射教室へ参加レポ

体外受精の自己注射

私のクリニックでは自己注射をおススメしているので、最初に2時間の講習を受けます。

参加者8人と看護師さん2人でテーブルを囲い、実際の器材を使用しながら薬剤は使用せず、生理用食塩水をお腹に打ちます。

最初、上の注射器だけが並ぶテーブルを見て、これを刺すのか!?

ヤバいこれはヤバスギル、、、と震えました。

もちろん刺すのは下の細い方ですよね~( ;∀;)

それでも3㎝ほどの針を45度の角度で全部お腹に入れるのはとっても恐い。。。

めちゃめちゃ緊張した人生初の自己注射

しかしこの時が一番上手く出来た気がします。

みんなでエイヤッー!!!と勢いがあったからだと思います。

自分にあったやり方でストレスを減らそう!

それでも8人中2人は、やっぱり怖い!ということで通院を選ばれました。

もちろん強制ではないので、クリニックがおススメするからという理由ではなく、

少しでも自分がストレスを感じない方法を選び、無理をしないことが一番大事ですね!

始めて行って周りの席の方々と一番驚いたことは、意外に針を入れる瞬間は痛くないのに、生理食塩水を入れる時は痛みを感じた!ということでした。

この液体たちはお腹のどこへいっちゃうの!?という不安からでしょうか。。。

自己注射で私が一番恐い瞬間

いよいよ!時きたり!!!

ということで毎回打つ1時間前から部屋をそわそわ歩き回り

精神統一が必要なヘタレちゃん。

東尾理子さんが妊活されていた時、自己注射を旦那さんに打ってもらい、2人で取り組むということを意識されたそうです。

しかしうちのクリニックの場合は、痛々しい姿を見て家族が止めることがあるので、と“必ず1人で行う”と教えられました。

ビビりの私は、自己注射に慣れることはなく、毎回ガクブルで震えました。

左手で刺す箇所をつまむのですが、これに震えで力が入らないので注射針の先が進んでくれない!

この重き門がくぐれないと、お腹に針を当てたまま時が永遠に過ぎるのかと思えるのでした( ;∀;)

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