羽織物は宝物!サンフランシスコの気温差

旅支度で一番気になるのが現地の気温。
それによって準備する洋服がそしてスーツケースの大きさが変わってきます。

サンフランシスコは日本のような四季は無く、一年を通して秋空の運動会のようなカラッとした涼しさと澄んだ青空が気持ち良いです。
7日間の旅行中、ありがたいことに雨はゼロで毎日快晴!
降水量は東京の3分の1と少なく、サンフランシスコの山を見てもまるで砂漠の景色を思わせるような、背の低い木やサボテンがまばらに生えています。

ただ気を付けないといけないのは日中の気温差です。
四季は無くても、朝夕は初冬、昼は春ほどの気温差があります。
10月半ばでコートが手放せませんでした。分厚い羽織物とパーカーは重宝します!

サンフランシスコにヒールは不要

お洒落な街の旅先に素敵な装いを!とお思いの貴女へ
残念ながらサンフランシスコだけは例外です。
一番の繁華街ダウンタウンは登山か!?というほどの傾斜、それも中級コース並の。
この町でうっかりボールでも転がしてしまったら、二度と追いつけない怖さがあります。たぶん、車椅子は押せない角度、写真ではあまり伝わらないのが残念。

颯爽とヒールをカツカツいわせたお洒落女子達で溢れていそうなサンフランシスコ、みんな一様にペッタンコです。でもそのペッタンコが決まっているラフで健康的なカジュアルが格好良い。
カリフォルニアの青い海と丘に密集するビルや家々、そこを通り抜ける海からの風と
一緒に歩く人々の足どりは軽く、『自由』という言葉がとても似合う街だと感じました。

サンフランシスコのおすすめ古着屋さん

サンフランシスコ在住の友達は、日本で会う時いつも体にぴったりの大きさのミニワンピースが可愛く、聞けば値段もとんでもなく安い!ブランド品の掘り出し物が楽しいと行きつけの古着屋さんに連れて行ってもらいました。
場所はヘイト・アシュビー、HateではなくHaightと綴ります。
もともとはヒッピーとアーティストの街だったサンフランシスコは、ここヘイトストリートに当時の面影を色濃く残しています。
海辺の整った白い家々の街並みとは異なり、カラフルに塗られたお店や迫力あるストリートアートは、この場所だけキャンバスのよう。街を歩く人もパンチあるファッションに身を包み、見るからにヤバいお店もチラホラ(笑)

Wastland『廃棄物の土地』と名付けられたそのお店は、怪しげなホラーハウスのよう。ロスにも姉妹店があり店内は天井も高く開放的。
大量の洋服に紛れて、マークジェイコブスやヴィヴィアンウエストウッドなど高級ブランドがごちゃっと無造作に吊るされ、どれも破格なのが面白い。アメリカだとドレッシーな恰好で繰り出すパーティーが沢山あるんだろうなと想像出来て楽しい。

アメリカのファッションストアでは、基本的に日本のような接客はなく、ほったらかし。試着数のみ聞かれ、ほぼ貸し切りだった試着室で、普段着ないようなワンピースを持ち込み友達とファッションショーと写メ撮りも旅の醍醐味。
ちなみに私は光沢のある総レースで作られたシックなチャイナドレスをゲット。たった$20!!!
首が長いことがコンプレックスの私は、襟付きのワンピースをずっと探していたので、物価の高いサンフランシスコで、思いがけないお買い得商品にテンション上がります!

サンフランシスコの女子旅にはぜひ古着屋さんへ!きっと素敵な掘り出し物が待ってます!


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